Weekly Speech

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自分の未来を考える時間

私は、時間があれば家にいない事が多かったのですが、

コロナで緊急事態宣言が出て、梅雨の季節で外に出ずらい時間が増えたので、

おうち時間をプラスに捉えて自分の事をゆっくり考える時間 作ろうと思いました。

 

今週33歳になるということもあり、35歳までにはこうなりたいという自分がいて、

その中で5、10年前は何をしてたかな。当時の自分はどんな事考えたかな。

とか、ぼーっと何もせず、色々考えました。

 

5、10年前はよし東京に行こうって貯金0円で目先のお金しかないまま東京に行って

仕事を見つけて、やりたいことやって、ダンスでたくさん仲間を作って

これから仕事とダンスと色々なことをチャレンジしたいことを始め、

母親からは、楽観的で、今この世を去っても後悔しない人生をこの子は送ってますといえる人生

と言われたこともあり、猪突猛進で自分でも退屈しない生き方をしていたなと思います。

 

まだ始まったばっかりって時に、大きな山にぶち当たり、バセドウ病 になりました。

治るのは10年後、30年後、まだまだ先だから焦らずゆっくり治せばいいと言われたけど

自分の人生で【今】って、今しかないのに、激しい運動や、ストレスを抱えないよう

あれはダメ、これはダメって言われたときに、ダンスできないのか?諦めるのか?とか

その時治療をまずは何よりも優先の中で、自分の1番に初めて制限をかけました。

 

それから6年、毎日3錠の薬は、1週間に1錠となり、言い訳したくないのに自分に我慢と言い聞かせて、

タイミングを先送りにしてきたその時間は、優先したものに対し我慢する時間でもあり

楽しいこともたくさんあった6年でもありました。

出発時は、『何もできないお前に何が出来る』と言われた事で反発して、やってやらァの気持ちで

飛び出して、結局チャレンジ失敗した自分に、悔しくて泣いたときに『治ればまた、東京に行けばいい』

父親のその一言で前向きに今まで治療を優先し、6年越しで少しずつゴールが見えてきたときに、

 

また東京に帰りたい、東京で仕事をしたいと少しでも気持ちがあるなら

次こそはちゃんと背中を押してもらって、もう一度チャレンジするべきか。

今大切にしてる家族との時間、親と一緒にいれる時間は決して長くはないけど

1度きりの人生で、自分を抑えて、このまま落ち着く事を自分は選ぶのか。

コロナ ワクチン 自分の持病

正直関係性は、未知数でどういう結果が出るのか分からない事が多いけど

35歳のときに自分が、 今自分がやりたいこと きちんとできているか。

・人生で結婚出産、母親になることを経験したい。

・変化のスピードが速い東京でもう一度チャレンジしたい。

・困ったときにそばにいてくれた大切な家族との時間と考えて、この先もそのままいるのか。

コロナの時間を逆手にとって、今自分が考えた3つの考えで、これから何を優先しようかなって

たくさん悩んで、たくさん間違えて学んで35歳まであと2年。

決めないとだらだら過ごしてしないそうなので、1つの節目として、

自分がこうしたいと思うもの35歳までに1つでも多くかなえられているようにしたいです。

おうち時間で、のんびり自分が自分の未来と向き合う、大切な時間を作っていきたいなと思いました。

★G★