私には海外で暮らしている友人がいます。
ハンドボール選手なのですが、若い頃に単身で海外へ渡り15年以上現地で生活しています。
現在も現役選手として活動しながら仕事もしていて、英語に現地の語学も学校に通ったわけではなく独学で身につけたそうです。
その話を聞いて印象的だったのは、「できるようになってから挑戦したのではなく、挑戦したからできるようになった」ということです。
語学も環境も最初から整っていたわけではないのに、まず飛び込んで、必要なことを後から身につけていった。その行動力と継続力は本当にすごいなと感じました。
一方で、自分自身を振り返ると、年齢を重ねるにつれて失敗したときのことや手間を先に考えてしまい、新しいことに挑戦するのが億劫になることがあります。
でも、その友人を見ていると、考える前にまず一歩踏み出してみることの大切さを改めて感じました。私も少し見習って、挑戦する気持ちを忘れずにいたいと思います。

