人とのつながり

 

最近、「世間は狭いな」と感じる出来事がありました。

 

この前、以前から顔見知りだった人と、お茶をする機会があったのですが、年齢もかなり離れていて、職業も全然違う人なのでお互いに「話しが合うかな?」と最初は心配だったのですがいざ話しだすと、共通の友人がいたり、前職の職種が同じだったり、さらに同じ商業施設で働いていた時期があったことまで分かり、とても驚きました。

最初はただの偶然だと思いましたが、改めて考えると、人と出会う確率自体が低い中で、さらに共通点まで見つかるというのは本当に不思議なことだなと思いました。

その時に思い出したのが、以前見たドラマの中の、人との出会いは奇跡的なことだ、という話です。

 

毎日の生活の中で色んな人と接点を持ちますが、そもそも出会うこと自体が20万分の1とすごい確率だそうです。その上で共通点まで見つかるというのは、本当に不思議なご縁だなと思いました。

 

今回のことで改めて感じたのは、人との関わりを大切にすることの大事さです。

よく「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、自分の普段の行いによって、関わる人やこれからのご縁も変わっていくのかなと思います。

 

なので、これから一つ一つの出会いやご縁に感謝しながら、周りの方とのコミュニケーションを大切にして仕事に取り組んでいきたいと思いました。