「挑戦し続ける姿勢と時間の使い方」について最近深く考えさせられる出来事がありました。
先日、大学時代の友人と久しぶりに会いました。その友人は結婚して社会人として働いており、毎日忙しい生活を送っています。そんな中でも、最近オンライン英会話を始めて、授業を受けたり宿題をこなしたりしているという話を聞きました。
その話を聞いて、とても印象に残ったことがあります。
友人は、大きな目標があるわけではなく、「また海外旅行で英語を話せたらいいな」「大学時代に学んだことを忘れたくない」という思いから始めたそうです。その友人は、大学時代はどちらかというと行動的なタイプではなかった人だからこそ、その変化にとても刺激を受けました。
同時に、自分自身を振り返ると、「興味はあるけれど、また今度でいいかな」と忙しいを理由に後回しにしてしまうことが増えていたなと気づかされました。
時間は誰にでも平等ですが、限りがあります。
だからこそ、興味を持ったことにはまず一歩踏み出し、自分は誰と、どこで、何をしたいのかを考えて行動することが大切だと改めて感じました。
また、昔読んだ本に、「自分が選んだ道が正解かどうかは、その時点では分からない。でも、その道を後悔のないものにしていくのは自分自身だ」という言葉がありました。
この言葉を思い出し、どんな選択も、自分の行動次第で価値あるものにできるのだと改めて感じました。
仕事でも、新しいことに積極的に挑戦する姿勢や、限られた時間を大切にしながら行動することを意識して、一つひとつの経験を自分の成長につなげていきたいと思います。

