実を言うと私は元々自分の誕生日に対しての関心が低く、友達におめでとうと言われて誕生日だったことを思い出すことも度々あり、気づいていても特にいつもと変わらない時間を過ごしていました。
ただ、最近少し考えに変化が出始めていて
その理由は、この1年くらいの間に昔からの友達など本当に身近な人達の妊娠・出産の話を直接聞く機会が重なり、生々しい話や現実的な話を聞いて、子供を産むということの過酷さや尊さを感じたことが一番だと思います。
誕生日に無関心なんて自分の性格がドライなのかな?と思ってこともありましたが、今改めて思い返すとただ、生まれるというとがいかにすごいことなのか、そのディティールを理解出来てなかった気がします。
そう思うと父も母も、実家にいた頃はおはようとセットで、地元を出てからはLINEで、私の誕生日の日の朝一番に「おめでとう」と言ってくれるのを今まで一度も欠かしたことがなかったことに気づき、誕生日という日は自分にとっても自分のことを大事に思ってくれる人にとっても特別な日なんだと今更ながら改めて感じました。
先日のお誕生日会はそんな気持ちの変化がある中で開催いただいたので、皆さんにおめでとうと言ってもらえたことがいつもより一層嬉しく感じました。
これからは今まで以上に自分の誕生日や周りの人の誕生日を大切にしていきたいと思います。

