ぶつかり合いながら進むチームの価値

『アドベンチャーレース』というものを知っていますか?                      今日は以前テレビ番組でそれを見て、感じたことについて話したいと思います。

 

アドベンチャーレースとは男女混合チームが地図とコンパスを頼りに大自然の中の道なき道を、トレッキング、マウンテンバイク、カヤックなどを駆使してチェックポイントを通過し、ゴールを目指すタイムレースです。

総距離は約800㎞、およそ東京から広島までの距離を1週間ほぼ不眠不休で、食事もろくに摂らず、気力、体力、精神力、すべての限界に挑む、地球上でもっとも過酷なレースと言われています。

その中で、ゴールをするうえで1番重要だとされてるのが、「極限状態でのチームワーク」です。
チーム戦なので、1人が崩れると全員が終わります。                      人は極限状態になると本性があらわになり、意見の衝突や怪我といったトラブルも起こりがちです。それをチームで乗り越えていくことが求められる、心身ともに追い詰められる競技です。

しかし、1人では到底成し得ないことも、誰かが引っ張り、誰かが支えることで乗り越えていくーーその積み重ねこそが、この競技の本質です。

 

これは仕事にも通ずるものがあり、1人1人ができることには限界があっても、チームでお互いをリスペクトし合い、それぞれの強みを活かしながら補い合うことで、個人ではできない成果を生み出すことができると思います。

momentの企画チームは仲が良いですが、決して馴れ合いではなく、時には激しく意見を衝突させながら、同じ方向を向いて進めるチームであると思っています。

4月から1人増えて6人になるので、より一層ユーザーに喜んでもらえる商品をつくれる良いチームにしたいと思います。そして、その輪が広がりmoment+というチームもより良いものになればいいなと思います。

 

M.