5年前に初めて家族として迎え入れた愛犬が亡くなりました。
ある日、しんどそうにしていたので病院に連れて行くと腎臓の数値が良くなく、2日に1回通院して点滴治療することになりました。
しかし、なかなか良くならず通院していた病院を変えて他の病院に診察してもらったところ、間違えた治療をされていてもう、難しいところまで来ていました。
すぐに、手術をした方がいい。でも、おばあちゃん犬だから麻酔が体に負担がかかるから助かるか分からないと言われて、手術をするかそのまま最後まで看取るかの2択を迫られました。
手術を受けることを決めて、最後かもしれないから手術が始まるまで愛犬の手を握っていました。
それが、最後の日となりました。
過去には戻ることが出来ないので、後悔をするのではなくこの経験を次に活かして、今は病院の口コミを調べたり自分でも病気のことを調べたりと、出来ることをなんでもするようにしています。