共感と尊敬

こんにちは、本瀬です!

今回お中元を依頼した先のお話をしたいと思います。

前回に続き、今回も施設での発注をしました。

その施設は、平成15年に心を学ぶと書いて心学塾という名で、設立された施設です。
その施設には、重度の知的障害を持つ方々がいらっしゃる場所で、利用者の親子さん達が実際に設立された施設でした。
どんなに重い障害があっても、利用者の1人1人が人間として尊重され大切にされる利用者中心の支援を行うという場所でした。
利用者、保護者、職員が心を通わせ合い、利用者が個性に合わせて働らき、
たくさんの愛を支えに地域で普通に生活することに務める。

知的にハンディのある利用者が地域で安心して働き、普通に生活出来るようにし、どのような時代がこようとも幸せに生きていける社会の実現を目指されていました。

この想いにとても共感したことと
これからもずっと頑張ってほしいという想いで今回ここに決めました。

私たち健常者は、自分達で生活を繰り広げられ、自分がしたいこと、行きたい場所など、当たり前のようにできていると思います。

しかしながら、私たちにとって当たり前のことでも、
障害者の方々からするととても難しいことだと思います。

ましてや、働くということはもっと大変だと思います。

今私たちが今出来ることは、このような施設の少しでもお役に立てれるよう
そして末永く施設を存続していただけるよう応援することが大事かなと思ってます。