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お金について考える

先日、ファイナンシャルプランナーさんとお話しする機会があり、その中で気づきがあったので、今日はそのことについてお話しします。

以前、社長からいただいた本を読んだことをきっかけに、半年ほど前から資産運用を始めました。
本にはさまざまな資産運用の方法が紹介されていましたが「何のために、いつまでに、いくら必要なのか」という目的によって、選ぶ運用方法は変わってくると感じました。
そこで自分が「いつまでに、どのくらいのお金を準備したいのか」を考えて、最終的にNISAで積立投資を始めました。

積立を始めてから半年ほど経った先日、ファイナンシャルプランナーさんとライフプランについて詳しく考える機会がありました。
そこで知ったのが「資産を増やすことだけを考えていてはいけない」ということでした。
例えば、将来まとまった資産を作ることができたとしても、自分が亡くなった時には、その資産を家族がどのように受け取るのか、相続税などをどう準備しておくのか、ということまで考えておく必要がありました。
その対策の一つとして、生命保険を活用して相続時に必要となるお金を準備しておく方法があるということも教えていただきました。

資産運用を始めた当初は将来のためにお金を増やすということばかり考えていましたが、今回の話を通して単にお金を増やすだけではなく、何のために準備するのか、もしものときにどうするのかまで考えることが大切だと勉強になりました。
仕事でもただ目の前のことをこなすだけではなく、何のためにやるのかという目的を考えることは大切ですし、私自身心掛けていることでした。資産運用や保険にもこれが当てはまりました。

これから先、お金について考える機会はますます増えていくと思います。
私はこれまでお金のことを勉強するのが苦手で出来るだけ避けてきましたが、今回の経験をきっかけに、分からないことをそのままにせず少しずつ勉強して自分で考えて行動していきたいと思いました。