Pile ou face

最近はネットショッピングをよく利用することが多くなりました。
日本ではあまり少ないかもしれないが海外では注文した荷物が無事に届かないことも良くあるらしく、莫大な数の行き場の無い荷物があるそうです。

最近、こういった誰にも届かない荷物を集めて販売するお店がベルギーにオープンし話題になっています。
お店の名前は「Pile ou face」で表と裏という意味。

配送時の梱包された状態で販売されるので中身がわからないままお客様が選び、重さによって金額を決めて販売しています。

何が入ってるかわからないので,購入したものが欲しいものなのか金額に対して満足が出来るかどうかはわかりませんが、逆に中身は秘密ということが福袋のようなわくわく感がありつつ、購買意欲がわくのだと思いました。

また、本当に届くべきな場所には行ってないけれども行き場のない荷物にとっては他の人が使うチャンスがあることで廃棄される可能性が減るという素晴らしいアイデアだと思いました。

マイナスな状況であるからこそ発想を変えるだけで素敵な展開になることは沢山あると思うので、こうゆう柔軟でハッピーな考え方を出来るようになりたいと感じました。