妹のはなし

私の妹についてお話しします。

2か月くらい前に妹が指定難病の病気になりました。私の出身は沖縄で両親と妹は沖縄で暮らしており、姉は埼玉、私は大阪とみんな離れて暮らしております。

突然の妹からの連絡に当時はすごくショックを受けました。病気とは無縁の家族と思っていました。

ですが本人はすごく冷静で病気のことを理解し受け入れ、この病気に向き合うしかない!!と治療前から前を向いていました。

みんなに心配かけたくないからと早く治療して元気になりたい、よくなる事しか考えていない!!とすごく前向きな考えで話してくれました。

難病という完治が難しい病気になったにも関わらず、前向きな発言にすごく驚きました。ほんとに力強い言葉でした。

本人が前向きなのに、まわりの私たちがくよくよしてては治るものも治らないと考え、家族みんなで病気のことを受け入れ前向きに妹をサポートしていこう!!とみんなで決心しました。

本人の前向きさが病院の先生方にも恵まれ、病室での友達もでき、同じ患者さんにも元気を与え、本当に妹はすごいなと尊敬しました。

現在は3月末で退院が決まっており、すごくうれしいです。

指定難病は完治がないので、一生付き合っていかなければならないですが、前を向いて家族で協力し、これからの生活において妹をサポートしていきたいです。

何においても前向きさはいい影響を及ぼします。妹をみて改めて前向きという言葉の大事さを改めて感じました。

つらい時ほどこそ前向きに考えられるような精神力、私も養っていこうと決めました。

以上です。ありがとうございます。