東京は先週末に雪が降りました。
近所の子供たちがはしゃぐ声で目を覚まし、久しぶりにしっかり降る雪を見て普段当たり前に過ごしている日常のありがたさを改めて感じました。
雪の降った日曜は選挙の日でもあり、足元が悪く、とても寒い中でしたが投票に行ってきました。外に出てみると、歩きにくさもあり寒さも厳しくて少しの外出でも大変だなと感じました。
それでも実際に足を運んでみて「こういう天候でも行動することに意味があるんだな」と思いました。普段は意識しないことでも、自分で動いてみることで気づけることがあると感じました。
また、天候ひとつで日常が少し不便になるだけでも、いつも通り過ごせる環境のありがたさを実感しました。
寒さに耐えきれず、投票後にいつも行くカフェに寄り暖かい飲み物が身に沁みました。そんな風に暖かい場所が用意されていることや、いつものように一日が始まることは当たり前のようでいてとても恵まれていることだと思います。
仕事でも同じように日々の役割をきちんと果たすことが、誰かの仕事を支えたり当たり前の毎日につながっているのかもしれません。
雪もすっかり溶けていつも通りの日々ですが、こうした日常に感謝しながら、自分にできることを一つ一つ大切に取り組んでいきたいと思います。

