鍛治舎さんとよーしやる三

今日の朝礼で鍛治舎 巧さんの言葉についてお話しさせて頂きました。

鍛治舎 巧さんと言ってもピンとこない人がほとんどかなと思いますので、まずは鍛治舎さんがどのような人物かの説明をさせて頂きます。

中学・高校野球関係者の中では結構有名な人物で2013年までパナソニックの専務として勤めながら中学硬式野球【枚方ボーイズ】の監督さんをやられておりました。

元々、鍛治舎さんも現役の頃は県立岐阜商業高校で甲子園出場、早稲田大学野球部、パナソニックに入社、選手としても活躍しその後パナソニック社会人野球の監督も務められております。

2013年までの中学硬式野球チームの監督時の成績は全国制覇3回、2014年からはパナソニックを退社され熊本県の秀岳館高校の監督して4年で甲子園に4期連続出場、ベスト4に2回と

好成績を残し、2018年から母校でもある県立岐阜商業高校の監督に就任し2021年の選抜大会出場も決定している中学・高校野球のスーパー指導者です。
【説明が長くなりましたが💦】

鍛治舎さんが指導に取り入れてるのがPDCAサイクルというもので、PLAN 計画し DO 実行する CHECK 計画実行したものを検証 ACTION 検証結果の改善をする という内容で練習に取り組んで

るという事でしたが、一番大切なことは先輩・同僚・後輩・指導者との人間関係の育成が野球選手としても社会に出てからの人間としても必要との事でした。

その人間関係を作るコツは相手の立場になって考えて行動し相手が変わるのを期待するのではなく自分が変わるとの事でした。この話を聞いた時に以前会社で紹介された「よーし・やる三」の話を思い出しました。

「よーし・やる三」は(株)ヒューマンフォーラムさんがビジネスコミックとして出版されてる本で1年程前に読ませて頂いたのですが主人公のやる三君が色々な問題をクリアして行き

成長する内容ですが、そこでも苦手な店長とのコミュニケーションとして相手が変わるのを待つのではなく自分から声を掛け自分が変われば相手も変わってゆくという内容でした。

鍛治舎さんと、よーしやる三君の話が自分の中でリンクして、忘れかけてた気持ちを思い出しました。

自分自身が変われるように日々注意しながら過ごしたいと考えさせられました。