会える時間の大切さ

年末年始は地元への帰省と、2年ぶりに家族旅行に行ってきました。

今回の9日間の連休は、自分にとってとても感慨深く、有意義な時間になりました。地元を離れて7年が経ち、年々帰省する日数が減っていた中で、改めて人とのつながりについて考える機会になりました。

大阪に来たタイミングがコロナ禍だったこともあり、昔仲の良かった友人や祖母と会う機会が少なくなっていましたが、今回たまたま日程が合い、高校時代に仲の良かった同級生4人と集まることができました。1人1人とは卒業後も会っていましたが、グループで集まるのは成人式以来でした。大人になった話もありつつ、高校時代から変わらない空気感もあり、とても懐かしく感じました。

高校時代は親よりも長い時間を過ごしていた友人たちで、本音で話せる数少ない存在です。大人になるにつれて本音で話す機会が減る中で、改めてそのありがたさを感じました。

また、今年のお正月は家族のみで過ごしたため、両親や祖母ともゆっくり話すことができました。昔は厳しかった両親も、孫のために色々準備して待ってくれていた祖母も、いつの間にか丸くなり、「こんなに小さな背中だったかな」と感じる場面がありました。祖母も85歳になり、会える時間が当たり前ではないと実感しました。

これまでは自分のために時間を使うことが多かったですが、これからは大切な人と会う時間も意識して作っていきたいと思います。