【防災の話】

おはようございます!

今日は、少し前の話ですが子供が学校行事の
防災デーを受けてきた日の話をさせて頂きます。
子供の学校では1年に一回半日を通して
災害が起きた時のシュミレーションや自分達が
今生活している街で29年前起こった阪神淡路大震災の事を学ぶ日があります。

保育園の時も、避難訓練の時などに震災の話はしてもらっていたとは思うのですが、
全く理解出来ていなかったと思います。
でも、防災デーの時は年始に起きた能登半島の地震もあった事からか、
しっかり理解して帰ってきました。

帰ってきてから学校で配布された震災当時の冊子を私に見せながら
自分が通ってる学校は、震災の時こうだったみたいと話を聞かせてくれました。
その流れで色々、質問されたので震災当時の話を子供に伝え様と思い、
自分が何歳だったかとか、住んでいた家がどうなってしまったかとか、
記憶に残っている事を今の彼女が理解出来そうな事を話ました。
話が全部終わった後に彼女から出た言葉は
『ママ生きててくれて有難う』でした。

その言葉を聞いた時に、自分自身防災に対する意識がだいぶ薄れている事を、
少し恥ずかしく思いました。

自然が起こす災害で被害を0にするのはなかなか難しい事だと思いますが、
一人一人が普段からの備えをして置くことの大切さを改めて感じる1日でした。
以上です。

BY I