自分の言動に責任を持つ

最近、友人に言われてうれしかった話です。

 

その友人とは小学生の時からの付き合いで、ただ思い返してみれば実はそんなに接点があったわけでもなくて卒業アルバムにも一緒に写ってる写真もなくて、でもなんとなく仲良くて。

 

中学生の時に、その年頃特有のいざこざがその子の周りで起きていました。

でもわたしはそのことについては詳しく知らなくて、知ろうと思えばその子に聞くこともできたし周りの子に聞くこともできましたが、それを知ったところで何もできないし知る必要もないと思って聞かずに、わたしがただ一緒にいたくて仲良くしたいからただそばにいることを選びました。

 

その友人とは今も変わりなくずっと仲が良く、でもその当時の話を大人になってから話したことはありませんでしたが、つい最近昔の話をしていました。

 

すると友人が『そういえばあの時、何も聞かずに、何も言わずに変わらずそばにいてくれてありがとう』と言ってくれました。

 

わたしはお礼を言われるようなことはしてないし、その行動が正しかったのかも分からなかったけど、その当時の友人にとっては最善の行動だったのかと思ったら嬉しくなりました。

 

何気なく過ごしてる中でも、自分の言動がその人にとっては嬉しいことだったり、逆に嫌な気持ちにさせることもあると思います。

だからこそ、自分の言動に責任をもって過ごしていきたいなと思いました。

 

K