おはようございます。
私は小学生の時手話を習っていました。
母が、私の耳がいつ全く聞こえなくなるか分からないから聞こえるうちに勉強して欲しいという思いで連れて行ってくれていました。
当時の私は、特別扱いされるのが嫌で手話なんて習っても意味ないと思っていました。
でも、私が大学生になりアルバイトを始めるとお客様で手話を使っている方がいらっしゃいました。
そこで私は当時習っていた手話を使ってお話をするとお客様はとても喜んでくれました。
当時は、嫌々習いに行っていたこともコツコツとやっていればいつか意味のあることになるんだと実感しました。
この経験を通じて、これから仕事やプライベートで大変なことがあると思いますが、嫌な部分にも目を向けて将来意味のある結果になるように動いていこうと感じました。
以上です。

