こんにちは、本瀬です!
こないだテレビでフィジカルアジアという番組を見ました。
この番組は、世界のアスリートたちが韓国で様々なミッションをチーム全員で行い、
勝ち取って進むゲームです。
日本のアスリートからは、柔道・水泳・総合格闘技・野球選手など
と種目もそれぞれ違うアスリートたちが一つのチームとなり、様々な競技をチーム戦で他国のチームと行います。
どの競技も過酷で、どのアスリートたちも普段私たちが想像する以上の練習や体づくりをしているはずですが、そんなアスリートたちですら過酷な競技に挑む、そんな番組でした。
見ているこちらまで息を止めてしまうほど苦しくなる競技ばかりでした。
それぞれの競技をチーム戦で行うミッションで必要なのは、戦略、忍耐力、コミュニケーション力、集中力、そして信頼関係だなと感じました。
明確な目的、明確な戦略があるから、同じ方向に進める。
忍耐力があるから、困難の中でも踏ん張れる。
コミュニケーションがあるから、誤解がなくスピードが生まれる。
集中力があるから、限られた時間で最大の成果を出せる。
そして、信頼関係があるからこそ、互いを支え合い、本当の力を発揮できる。そう感じました。
実はこれは、私たちの仕事でも全く同じだなと思います。
どれだけ優れた能力を持っていても、バラバラに動けば成果にはつながらない。
同じ方向を見て、それぞれの得意分野を活かし、ともに支え合える関係性だからこそ、
困難なことにも向き合い、進み続けれるのではないかな?と思います。
チーム戦を制するアスリートたちと同じように、私たちも一つの目標に向かって力を合わせて、
強いチームであり続けるために今必要なもの、自分たちの弱点を見つけどう戦っていくのかを常に追求しないといけないなと思いました。
